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「たとえ、神にだって、俺は従わない」(キリコ・キュービー)
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俺たちは"神(アラー)の加護なき異教徒(インフィデル)"
悪魔に道徳心を売り渡しちまった俺たちにとって、神は死んだも同然なのさ
だから
仲間(クズ)の命は俺(クズ)たちで拾うしかねぇのさ



C82:神奈川KILL民ズ新刊予定『死亡願望のインフィデル - Infidel with Death Wish -』(仮) / chapter01の抜粋です。

新刊ではchapter01から06までを収録します。
以下にてchapter01の一部分を抜粋します。
つたない文章ですがご参考までに。
気に入っていただけたら当日は是非とも神奈川KILL民ズにお越しください。

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コミックマーケット82に当選いたしました!

配置:2012年8月12日(日) 東地区“ソ”ブロック-26b


サークル:神奈川KILL民ズ

頒布予定の新刊はシュタゲ・鈴羽本です。
内容は上のサークルカットの感じです。
※7/16追記:内容抜粋はこちら→新刊内容抜粋
鈴羽がシュタゲ・トゥルールート最終局面でアレがアレになってしまって、
アレがアレできずにモニョって何故か某国でアレになってしまいアレしてる話(イミフ)…を、
ラノベ風・嘘感な文章で綴ります。
なので…
メインは、今回も素晴らしいサークルカットを提供してくださっているsgye氏の画だと思ってください。
その割に画より添え物なハズの文章が多いかもですが(苦笑
テキストは後半に突入するぐらい書き上がってますが、
小説的なものなんて過去に書いたことのないド素人が容易にケツをまくることなんてできるわけがないので、
もしかしたら落とす死…になるかもです…
いや、頑張りますw

今回は、自分と絵師さんの完全に趣味な世界ドゥフフ本なので音楽ネタはほんのちょっとです。
シュタゲのツルーなルートをクリアしているか、あぬめ版全話視聴、小説上下巻読了が望ましいですが、
基本的には関係ないオリキャラの渋いオッサンとかスキルはあるがヒス女とかがそれらしい台詞でそれっぽい展開するだけなので、
一応wiki見て知ったかぶる感な感じでも大丈夫かと思います(多分
サークル初のガチシリアル本でパロじゃないのでかなり不安です(苦笑
はぁ~シリアルこわひ…

メインは上記の新刊ですが、余裕があれば他にも何か出すかもです。

とりあえず、アレが届かないうちは本当に当選したかどうか、
当選してても不着でアレしちゃったりとかアレなんで、
アレしたら再度詳細をアレしますので何卒。

引き続き”神奈川殺流”で頑張ります!(勢いのみ感


東京女子流 2nd JAPAN TOUR 2012 ~ Limited addiction ~ CONCERT*03『Rock you!』ファイナルの日比谷野音に行ってきました。
平均年齢14歳のJCたちが織りなす立体的なフォーメーションのダンスと格好良すぎるキメや立ち姿(横軸とサークルを変幻自在に離合集散させ、かなり魅せてくれます)…
凄まじい運動量の中で敢えて挑む、臨場感ある生歌が産み出すジャストではないがエモーショナルに響く歌声が最高のライブでした。
彼女たちの楽曲の多くを編曲している松井氏を含む生バンドによる演奏も素晴らしかった。
衣装チェンジは一切なし。MCも短く、彼女たちの魅力と高い技量が凝縮された、本当に濃密な約3時間でした。
野外で汗まみれになって歌い踊る彼女たち。
前日の特番でメンの方の一人が「命懸けで歌う」というようなことを言っていたのですが、
そんな決意が"大人びたクールなパフォーマンス"の中からも青い炎のように燃えているような印象の、
あからさまなアツさとはまた違った感じでグッとくるライブでした。
それにしても"Limited addiction -Unlimited addiction Mirrorball Royal Mix"を生で聴けたのにはアガりましたね、メタル感で個人的に大好きなので。
ついメタルのライブの時みたいに「うおおっー!」とか野太い声を出してしまいました(苦笑

自分、女子流ちゃんはかなり新規です(記事のしょぼさに対する言い訳でもありますw)。
Twitterで相互フォローの方が推していたので軽い気持ちで動画を見たのが"Limited addiction"のPVでした。



これがもう衝撃的で、直ぐに音源を買いまくりました。
それから半年もたってないかもしれません。

自分の世代的にテディ・ライリーNJS感なビートとか、レアグルーヴとかが流行る前の美メロソウル感な曲調とかがかなりツボで、そこに80年代的ニューミュージック又はムード歌謡(ある方は"寺尾聡"を例に出していてかなり的を射ていると思いました)要素まで入っていて、これは大変だと勝手に思いました。
掟ポルシェ先生が過去にも言っていましたが、彼女たちの楽曲は、所謂アイドルとしては曲調が特殊であり「音楽の楽しさを歌って踊って伝えたい」というコンセプトからもわかるように、楽曲至上主義が妥協なく貫かれた、かなりクオリティの高いものばかりである意味攻めていると言えます。
そんな素晴らしい楽曲を一生懸命に、ハードなダンスの中でもハーモニーをとりながら(単なる合唱ではないのもポイント)頑張る姿…
それが完全で完璧でない(それでも年齢や運動量を考えればかなりの歌唱力)が故に生じる独自のノリ…
ゆらぎ…
もう、これがたまらなくかわいい。
そして、かっこいい。

ほぼ新規な自分なのであまり大したことは書けませんが、
兎に角、また素晴らしいアイドルたちを知ってしまった以上、
できる限り体験したいと思ってしまった次第です。

そんな彼女たちはもうすぐ2ヶ月の活動休止期間に入ります。
そして、ライブ当日にメンバーへサプライズで告げられた武道館でのライブが今年12月に決まりました
活動休止はそれを視野に入れてのメンのスキルアップ期間でもあるらしいです。
女子流ちゃんの運営は結構長期的スパンでメンの成長重視なイメージでしたが、一気にブチ上げてきました。
しかし、ちょっと生き急いでる感なももクロちゃんの運営(それがまた畳み掛けるプロレス感で魅力でもある)とは違い、活動休止期間を設け、そこにどでかい目標を置くスタイルは個人的にはやるなぁ…と思いました。
古参のファンの方々や業界に詳しい方々からは賛否両論のようですが…

そんな感じで、また"生きる力を与えてくださる"アイドルたちに出会ってしまい、終わりの見えてきた人生に違う意味で張りあいができた感じです。

TGS最高!!!



Suicidaltendencies.jpg













古い画像で申し訳ないです(苦笑

今更の記事ですが、SUICIDAL TENDENCIES来日公演に行って来ました。
かなりガキの頃から好きなワリにタイミングが合わず、今までライヴを見たことがなかったので、
やっと拝見できた生で動くマイク・ミューアマイク・クラークに、ただただ最前列でピンダウンという、
モッシュ人員の端くれとしては実に不甲斐ないミーハーっぷりを発揮してしまい恥ずかしい感じなのですが、
おかげでミューア兄貴の汗と唾かぶりまくりでいろいろ漏れました。
内容的に決して"完璧"と言える内容ではなかったし、間延びする場面もあった。
演奏で言えばもっと技術的に高いバンドはゴロゴロいるだろう(実際「ロッキー・ジョージロバート・トゥルージロもいないSxTxなんて…」というTwitterでのpostも見たことがある(とはいえディーン・プレザンツも相当な技術の持ち主だし、ミューア兄貴の選定眼は相変わらず凄いのだが…関係無いですがジミー・デグラッソを加入させた時は本当に驚きましたね、Y&T大好きなので)。
でも、決して手を抜いてるような部分は感じられなかったし、ルーティン的でもなく、
まるで"ヴェニスのローカルなクラブで見ているような"良い意味でアットホームなライブでした。
これは、平日ということもあり決して満員とはいかなかった客入りながら、
何とか都合をつけて集まった”いい感じにガラの悪い本当にSxTxが好きそうな奴ら”が集結しているのを、
本人たちも感じ取ってくれたからかもしれません(勝手な解釈)。
兎に角、ミューア兄貴がステージを”あのステップと動き”で駆けまわり、クラーク兄貴が名リフの数々を弾き倒す…
これだけで自分的には十分でした。
何より本人たちが楽しそうに演奏しているのが感じられ、客の熱さ(この日のお客さん、本当に素晴らしかったです)も伝わっているような気がする、一体感のあるライブでした。
アンコールなし(自分は結構好きですそういうの)で70分強と、普通でしたら若干喰い足りないと思う演奏時間も、
自分的には大満足でした(他にも聴きたい曲は確かにありましたが心情的には大満足)。

高校生ぐらいからスラッシュメタルを聴き始め、その流れの中でSUICIDAL TENDENCIESに出会いました。
初めて聴いたアルバムは「How Will I Laugh Tomorrow When I Can't Even Smile Today」で、
あまりにも格好良いサウンドと、あまりにも弱いヴォーカル(褒めてます)のギャップに度肝を抜かれ、
更にその弱い(しつこいですが褒めてます)ヴォーカルがメンバー写真で一番強そうな肉体の人から発せられていると知り驚愕しました。
そして、1st2ndを聴いてあまりの格好良さに完全に嵌りました。
加えて、メンバーのファッションセンスのサグ感、ちょっとした悪な感じ(後に本意気のギャングと知るわけですが)にガキが憧れるのは必然でした。
幸運(?)なことに、自分の地元は藤沢で、サーフ/スケート系のショップが多く、当時からアメカジ系のショップにもSxTxのシャツやスイサイダルクロス感なバンダナが売っていたり、ディッキーズのハーフパンツやらラインソックスやらがわりとメインに陳列されていたりしました。
メタルのシャツは原宿や西新宿に行かないと買えなかったのですが、SxTx的なものは地元で簡単に入手でき、
何よりショップの店員が普通に”目が隠れて前が見えない感のバンダナ姿”だったり、
メロコアと一緒にSxTxが店内演奏されている店が沢山ありました。
関係無いですが、あの巻き方のバンダナは少し上を向くと前が見やすいので自然と顎がでてガラが悪くなります。
話が逸れましたが、そんな感じで自分はすっかりそういう”音以外の部分”にも影響を受けてしまい、
ある時は知人に「何そのソックス?サッカーやるの?」とか言われ、またある時は当時のツレに「そのネルシャツの首のボタンだけ留めるのカンベンして」と言われたりしながら、
現在もそんな感じで生きています。
それだけ自分の中では生活に溶け込んでしまっているバンドなのです。

そんなバンドのライブを遂に見ることができ、結果的に素晴らしかったのですが、
実はこの来日の前に個人的にいろいろあって、正直心底楽しめるのか不安でした。
ですが、全盛期までとはいかなくもSxTxの素晴らしいライブを見ていろいろ吹っ切ることができました。
SxTxは所謂スラッシュメタルのバンドではありません。
初出はハードコアですし、その後はスラッシュメタルに接近しクロスオーヴァーと呼ばれるスタイルのバンドの有名なものの一つとなります。
中期からはファンクやヒップホップ的要素も導入しますが、その後は初期と違った手法でハードコア感を戻したりもしています。
こういった幅の広さは賛否両論ありますが、大きく見て”クロスオーヴァー”とも言えると自分は思います。
で、彼ら流の”クロスオーヴァー”の醍醐味は、自分の勝手な解釈的には以下の言葉に集約されています。

「自分が面白きゃ他人の目なんて関係ねぇんじゃねぇか?この世の中、いつだって気持ちよくなった方の勝ち!違うかぁ?」

これは交響詩篇エウレカセブンのチャールズ・ビームスという最高に渋いキャラの台詞なのですが、
SxTxの音楽、特にライブを体験した後につくづくそうだと思いました。
他人の振りかざす物差しに左右されず、現在も自分が格好良いと思う要素を貪欲に取り入れ、
尚且つ軸がブレていない。しかも、それを自然にやっていて”無駄にアピールする”安さが全くない。
そういう感覚がライブする姿に溢れている気がして、個人的には本当に目が覚めました。
そして、自分はつくづくそういうクロスオーヴァーが大好きなんだと思いました。

ここ最近、仕事や家庭的事情も含め、いろんなものが楽しめなくなってきていてナーバスだったのですが、
SxTxを見ていろいろ思うところがあり、これからまたちょいちょい楽しめそうです。
何故か創作意欲も復活してきました。単純ですね。

創作で思い出しましたが、SxTxと言えばウチの本もよろしくお願いします(宣伝)。





 
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自己紹介:
Kanagawa Killmins from Hell
神奈川KILL民ズの人。現在は告知ブログ的なアレになっております。
スラッシュとぱすぽ☆が好きです。
紫パッセン。
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